| 先日、詐欺罪で逮捕された小室哲哉。彼の転落について語る人は多いが、最近発売されたばかりの暴露本「小室哲哉〜50年の軌跡〜」には敵わないだろう。なにしろこの本の著者であるKAZUKI氏の肩書きは、「ゴッドプロデューサー」。自称「神の声が聞ける」男だ。さすがに神には、誰も勝てないに違いない。 →ranking |
『先日、ゴッドプロデューサーことKAZUKI氏による小室哲哉の暴露本『小室哲哉〜50年の軌跡〜』が出版された。小室の半生から、先日の逮捕に至る事件の経緯、女性遍歴、さらに膨大な数の楽曲を一覧できるリストが掲載されているほか、KAZUKI氏と彼がプロデュースするアーティストSIZUKUの特別対談も収録されている。 』
『この暴露本について、ファンの間では賛否両論の意見が出ている。「裏事情がたくさん書かれているため興味深々で読破しちゃいました」「事件の核心をつくべく小室哲哉という人を掘り下げ、かつ自然と日本音楽史全体にもいうことができる光と影が浮き彫りになった著作」という賞賛の声がある一方、「小室のイメージ下げる内容」「内容が薄い」「踏み込んだ真相には至ってない」との批判もある。』
ところでKAZUKI氏がどうして「ゴッドプロデューサー」なのかといえば、<神の声が聞ける>かららしい。雑誌のインタビューでは、こんなエピソードを語っている。
<神を経由して小室の本当の声を聞こうとしたけどダメだった。神は言った。「この本はオマエの視点で書け」とね。これを読んだ小室が、全部俺の好きな空想だけどおもしろいじゃないかと思ってくれれば、いいんじゃない?>
実はKAZUKI氏は、小室が関係する会社のプロデューサーではあるものの、小室とは知り合いどころか会ったことすらなく、今回の本も、完全なるKAZUKI氏の空想で書かれたものだというのだ。
今後KAZUKI氏は小室の妻であるKEIKOの本も執筆する予定なのだそうだが、おそらくこれも、空想によって書かれたものである可能性が高い。
KAZUKI氏は『「小室にはいろいろ迷惑をかけられたが、『いっしょにやろうぜ』と言ってくれればいつでも力になる」と語っていた』そうなのだが……一方その頃、小室はネットオークションで家財を安く買いたたかれていた。
引用元
『』内:サイゾ―
<>内:TBSストリーム12/29放送分
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