| 昨年12月に自宅マンションで死亡しているのが見つかった元タレント飯島愛さんのお別れ会が1日、東京都内のホテルで行われた。交友のあった中山秀征や島田紳助など芸能関係者700人と、ファン約1500人が最後の別れを惜しんだ。 →ranking |
祭壇の中央には飯島さんがほほ笑んでいる写真が掲げられ、それを囲むように飯島さんが生前に好きだったというカサブランカや桜の花が飾られた。中山秀征が「美人薄命とは言いますがその通りですね。よく頑張りました。ありがとう、愛ちゃん。また会おう」と声を詰まらせれば、島田紳助も「取り付けてもらったファックスを買い換えようと思って外したら(飯島さんが)死んでしまった」「まさか死ぬとは思わなかった」「おれたちも必ずそっちに行きます。ちょっとだけ、バイバイ」と涙した。→ranking
以下引用
「お別れの会」は、飯島さんが2007年3月に芸能界を引退するまで所属した「ワタナベエンターテインメント」が主催。発起人でもあるフリー司会者の徳光和夫(67)が司会を務めた。94〜97年放送の日本テレビ系「紳助のサルでもわかるニュース」で共演以来、親交があったタレントの島田紳助(52)は、弔辞で「『タレントとして長くやるには勉強しろ』と言ったら、愛は本当に約束を守って一生懸命勉強してくれました。大学ノートを持ち歩いて」と秘話を告白。PRスリムシステム
TBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」で共演した女優の大竹しのぶ(51)は「待ち合わせによく遅刻してきては、『大女優を待たせちゃったよ』とケラケラ笑っていましたね。ライブに行くと、年がいもなくはしゃぐ私をうれしそうに見て…」としみじみ。→ranking
芸能界の母親的存在だったタレント、うつみ宮土理(65)は「どんなに有名な、力のある人に対しても愛ちゃんは絶対にこびなかった。『仕事に偉い仕事、ダメな仕事はないよね』と言い、一生懸命仕事をする人を認めていた。それは愛ちゃん、すごいことだよ」と遺影に語りかけた。PR♪水と超音波の振動でお肌ツルピカ♪
そんな誰からも愛された故人を、中山が「あなたは日本のモンローです」と、チャーミングな笑顔で世間を魅了した米国のセックス・シンボルに例えると参列者は涙、涙。→ranking
会場には、700人の芸能関係者のほか、1500人のファンも来場。会場に飾られた著書「プラトニック・セックス」の直筆原稿や生前の写真などを見て、早すぎる死を悲しんでいた。PR送料無料!普及用徳用パック
以上、サンスポより引用
飯島さんの死後、デヴィ夫人よカイヤの喧嘩やキャバクラ雑誌のキチガイ追悼記事などいろいろあったが、芸能界的には、これで一段落といったところなのではないだろうか。ところでデヴィ夫人といえば、今度は石原真理子がらみの暴露をしている(続く)。→ranking
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