| SMAPの香取慎吾(32)が、映画「座頭市 THE LAST」に主演することが16日分かった。これまで勝新太郎や北野武が演じてきた人気キャラクターだが、座頭市の権利者の意向により、今作が最後の映像化になるらしい。監督は阪本順治監督(50)。香取は「自分が座頭市になるとは思ってもいませんでした。本当にうれしいです。勝新太郎さんが演じられた偉大な役、座頭市に挑戦できる喜びが大きいです」と語っている。 →⇒さて、公開予定は? |
以下引用
座頭市といえば“勝新”。1962年の映画「座頭市物語」で始まり映画は26作、ドラマは100本。2003年には北野武監督(62)が映画化しベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)に輝いた。映像化の権利を持ち今作に企画で参加するセディック・インターナショナルの中沢敏明プロデューサーは「この先いかなるメディアでも『座頭市』を映像化することはしない」とコメント。香取が原作の座頭市に近く、最後を任せることを決めたという。従来の孤高のイメージを覆し、故郷の妻や友人との愛情、きずなを持つ新たな座頭市を描く。PR米粉レシピ
香取の見せ場は「仕込み杖(づえ)」から繰り出す素早い居合斬り。昨年6月から約10か月、殺陣を特訓。阪本監督は「腰の据わり方、重心を下げたときのさまが素晴らしい。今は刀を振ると風の音がします」。撮影は15日にスタートし、香取は全編を目を閉じて演技。抜刀や納刀に現れる座頭市の悲しみや、妻への愛などこまやかな感情を全身で表現する。→ranking
香取は「気合は十分過ぎるほどです。クランクインから『座頭市』の最後を締めくくれる気がしました」と手応えを口にした。阪本監督とは初タッグで、10か月前から2人で役を練り上げてきた。阪本監督は「目をつむった瞬間、座頭市になっている」とたたえた。クランクアップは6月上旬の予定。北野監督の「座頭市」を配給した仏の「セルロイド・ドリームス」の出資が決まり、来年のカンヌ国際映画祭の出品と世界公開を視野に入れている。PR花粉症対策!
以上、スポーツ報知より引用
映画のストーリーは『市(香取)は妻・タネのために、人を斬ることはやめ平穏な暮らしをしようと故郷に帰る。だが、故郷の村は非道な天道一家に牛耳られており、村民から助けを求められる。仕込み杖を再び手にした市だが、過酷な運命が待ち受ける』というもの。→ranking
そもそも市に妻がいる時点で「はあ?」となる人も多いだろう。PR京都旅行の格安チケット
それにしても、勝新や北野武に比べると、香取慎吾ではずいぶんと貫禄不足なような気もするのだが……
同じ過去の名作のリメイクということなら、中居正広の「私は貝になりたい」がヒットしている。しかし、松本潤の「隠し砦の三悪人」は悪評しかなく目も当てられない有様だった。そうはならないように、いまから祈っておくべきだろうか……→ranking
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